ガジェット

Fire HD 10をMacBookのサブディスプレイとして使う

この記事は約4分で読めます。

先日購入した「Fire HD 10」ですが、これまで利用していたタブレット「Nexus 7(2013)」と比べるとサイズが大きく、その分重く、まだ使い慣れておらず、持て余している状態です。

そんな中、これは使えるぞと思う使い道があったので、その使い道をご紹介します。

それはタイトルにも記載したMacBookのサブディスプレイです。

サブディスプレイとして使う方法として私が紹介するのは「Fire HD 10」に有料アプリ「AirReceiver(305円)」をインストールする方法です。

「Fire HD 10」に「AirReceiver」をインストールするとMacのデフォルト機能「AirPlay」を使い、ワイヤレスで「Fire HD 10」にMacの画面を映し出せるようになります。

MacBookの画面をFire HD 10に表示(ミラーリングも拡張表示どちらも可能)

この「AirReceiver」というのがなかなか優秀で、ワイヤレスなのに操作タイムラグがほとんどありません。

ちなみにこの「AirReceiver」、 「Fire TV Stick」にもインストールでき(むしろ「Fire TV Stick」で「AirReceiver」を利用しているという人の方が多いと思います。)、またiPhoneのAirPlay機能を使ってiPhoneの画面や再生動画をワイヤレスで写すこともできます。

MacBookだと画面が小さいのでさもう少しだけ表示スペースが欲しいとき、iPad(iPadなら単体でAirPlay可能)やサブディスプレイを持っていない、または買うほどではないと思っている場合は、安価な「Fire HD 10」と「AirReceiver」の組み合わせは検討の余地ありだと思います。


スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました