「ラブリコ」で作ったスタンディングデスクをこれまでは使っていましたが常に立っているのは足の裏と腰が痛くなってくるため、疲れたらソファにミニデスクとノートパソコン、キーボード、マウスを持っていき、座って作業を進めるということをしていました。

しかし、スタンディングデスクとソファそれぞれの作業に変更する度、ノートパソコンやキーボード、マウスを持ち運ぶ必要があることが次第に面倒に感じるようになりました。
そんなとき、以前から目をつけていた「FLEXISPOT電動式スタンディングデスク(天板なし、脚のみ)」がAmazonプライムデーで18,200円になっていたため、早速購入しました。(通常価格26,000円なので30%OFFです。)
今回はそのFLEXISPOT電動式スタンディングデスクの組み立てを写真でご紹介します。
1.まずは届いた直後の箱に入った状態です。

2.段ボールの開封です。開封にはいつも利用している「長谷川刃物 カッター 段ボール用 ダンちゃん」を利用します。



3.説明書を確認します。


4.脚を組み立てます。


5.ビームを脚に取り付けます。

6.プロペラシャフトを取り付けます。

7.天板を裏返して床に置き、天板(裏面)の上に、先ほど組み立てた脚を裏返して置き、「FLEXISPO」と天板をねじ止めしていきます。このときねじ止めしやすいように、ドリルで穴を開けてからねじ止めします。天板は以前使っていた机の天板を流用します。(ゆくゆくは天板をパイン材のものに変更したい。)

8.すべての穴(計10箇所)をねじ止めし、ビームとプロペラシャフトのナットを締めます。

9.コントローラとアダプタ、バッフル版を付けます。

10.すべてのケーブルを接続します。

11.デスクをひっくり返します。

12.ケーブルを配線し、見えづらくします。

13.一番高い位置まで上げた状態です。かなり高い位置まで上がります。

14.MacBook Pro 13インチを置いてみました。普段はここに会社支給のWindowsパソコンを置いて仕事をしています。

これで「FLEXISPOT電動式スタンディングデスク」の組み立ては完了です。組み立て開始から完了までにかかった時間は約1時間半でした。
組み立て自体はとても簡単でした。
明日からはこのスタンディングデスクを使っての仕事です。
またしばらく使ってから改めて使用感をご紹介しようと思います。
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