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中垣内祐一が米農家に転身。その理由とは?

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中垣内祐一(なかがいち ゆういち)さんは、日本の元男子バレーボール選手で、全日本のエースや主将を務め、後に指導者、農業者、大学教授としても活動している多才な人物です!

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中垣内祐一さんのプロフィール

中垣内祐一さんのプロフィール
  • 生年月日:1967年11月2日
  • 出身地:福井県福井市
  • 居住地:福井県福井市
  • 身長/体重:194 cm/約94 kg

指導者・教育者として

2011〜13年に全日本代表コーチ、2017〜21年は監督としてチームを牽引。

2022年10月からは母校に近い福井工業大学のスポーツ健康科学部教授に就任し、系列校のバレーボール部総監督も務めています。

農業者としての現在

現在は地元・福井の実家を継ぎ、約30ヘクタールの水田でお米作りに従事。

米のブランド開発にも取り組んでいます。

大学教授と農家を兼業する多忙な生活を送っており、コスト高騰や農業政策の課題にも積極的に取り組んでいるそうです!

米農家に転身した理由

米農家に転身した理由①:ご実家が米農家だったから

福井県出身の中垣内さんは、江戸時代から続く家業の米農家の13代目で、幼い頃からその存在を身近に感じていました。

「20歳の頃から、50歳になったら実家の農業を継ごう」と心に決めていたと語っており、長年のゆるぎない決意があったそうです。

米農家に転身した理由②:セカンドキャリアとしての選択

東京五輪(2021年)後、34年間にわたるスポーツ人生を一区切り。指導者としての活躍を経て、家業を継ぐタイミングが来たと判断。

福井工業大学の教授&バレー部総監督の誘いもあり、「せっかく帰郷するなら…」と教育の道にも進むことにしたそうです。

米農家に転身した理由③:お金だけが目的ではない「ロマン」があるから

農業は決して儲かるものではないと語りながらも、「お客さんに『おたくのお米おいしい』と言ってもらいたい」という“やりがい”や“ロマン”への強い思いがあるそうです。

まとめ

中垣内さんは昔から家業を継ぐことを心に決め、スポーツキャリアの集大成として実家に帰り、福井工業大学の教授、各地から声が掛かるバレーボール関連の仕事、農家という3足の草鞋を履きつつ取り組んでいます。

「お金じゃない、そこでロマンがある」という価値観、そして次世代へ農業の魅力を伝えたいという使命感が、転身の原動力なのでしょう。

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